全国貨物自動車営業キロ程図のデータベースから素早く距離検索

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバVer4.0

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバVer4.0の新機能

2026.2.4リリース .NET8で開発されたアプリケーション

Microsoft .NET8 は、最新機能とパフォーマンス、安定性を兼ね備えた、Windows11 以降のPCに必須なアプリケーション開発基盤です。
LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバVer4.0は、従来のNETFrameWork4.8から.NET8へと移行し、堅牢・高速化されたアプリと言えます。

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバVer4.0の詳しい機能・サンプル画面については、 TRUCKServer-Ⅰ製品カタログ(PDF)をご覧ください。   


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバの特長

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバでは、従来の紙ベースでの営業キロ程図をデジタル管理へ移行するだけでなく、
自社システムに距離計算機能を組み込むことで、発地、着地の住所、距離計算結果をそれぞれ手入力し直す必要もなくなります。
デスクトップのPCソフトとは異なり、サーバマシンもしくはクラウド上の仮想マシンに距離計算DBを構築し、
利用者側のPCからクライアントアプリケーション・API経由で接続することで、距離計算結果を受け取ることができます。

利点として、下記のことが挙げられます。
☑ クライアントPC側のスペックに依存せず高速計算が可能となる
☑ 自社システムに組み込むことで、距離計算、請求に関連する作業負担を軽減できる

LogisticaTRUCKServer-1 距離計算サーバVer4.0の特長について4項目にまとめました。

特長概要
(1)Microsoft SQLServer上に距離計算サーバを構築1972年当時の道路状況をもとに作成された全国貨物自動車営業キロ程図(地点・地点位置・道路経路・地点間距離データ)のデータベースを構築します。
MicosoftSQLServer2025/2022/2019/2016をベースに距離計算サーバを構築し、距離計算の高速化が実現できます。
(2)市区町村・郵便番号住所データの自動更新JIS市区町村コード・郵便番号・住所文字列の位置から営業キロ程図上の最寄地点を対応付けて、距離計算を行います。
住所データは出荷時点での最新の市区町村・郵便番号情報が導入されます。
その後の更新データは距離計算サーバ側で自動で毎月更新します。
導入2年目以降の継続利用は有償となります。
(3)LogisticaTRUCKServer-Ⅰ(SQLServer版)距離計算クライアントアプリケ-ションクライアントPC側に、クライアントアプリケーションを導入することにより、クライアント/サーバ形式で距離計算機能が利用できます。
(4)LogisticaTRUCKServer-Ⅰ(SQLServer版)距離計算サーバ APIMicorsoftのVisualStudioで作成したアプリケーションについては、距離計算.NET DLLを利用して、距離計算機能を組み込めます。
それ以外の言語で作成するアプリケーションには、ソケット通信を利用して距離計算機能を組み込めます。
距離計算ソケット通信により、Windows, UNIX, LinuxのあらゆるOS、またはOS上のあらゆる言語で距離計算機能が実装できます。

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバVer4.0の詳しい機能・サンプル画面については、 TRUCKServer-Ⅰ製品カタログ(PDF)をご覧ください。


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバで距離計算WebAPI作成

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバ Ver4.0の距離計算DBを構築することで、営業キロの距離計算WebAPIが作成可能となります。
郵便番号・JIS市区町村コード間の距離計算WebAPI作成手順をWebで公開します。
作成した距離計算WebAPIはWindows以外のOSからも利用可能になり、システム利用範囲が拡大します。
距離計算WebAPI作成手順は、GitHubリポジトリを含めてWebで公開しています。

TRUCKServer-Ⅰ距離計算WebAPI作成手順
TRUCKServer-Ⅰ距離計算WebAPI作成手順(PDF)

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算WebAPIでは、URL欄に "http://localhost/lgsWebKiroTeiKyori01/api/K/?f=13102&t=27127" と入力すると、 {"ShuyouKyoriKm":576,"SaitanKyoriKm":555,"Error":""}と応答が返ります。

(例) 東京中央区(JIS市区町村コード13102) ― 大阪市北区(JIS市区町村コード27127)区間
主要道路優先距離:576Km 一般道路優先距離555Km

計算結果表示画面

距離計算WebAPI作成体験は無料

有償のサーバOS・サーバDBはなくても距離計算WebAPIは作成できます。
距離計算WebAPIはWindows11/10のPCで作成して、実体験・動作確認ができます。
必要なプログラムはVS2022Community とGitHubリポジトリのクローンから作成できます。


距離計算WebAPI作成は3ステップ

①LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算DBサーバをインストール
②距離計算WebAPI作成
③自社のシステムにあわせて距離計算WebAPI呼び出しを実装する

ChatGTP送信「プログラム言語別にWebAPIを呼び出すサンプルコードを作成してください」でWebAPIを呼び出す言語別のサンプルコードは入手できます。
TRUCKServer-ⅠWebAPIを呼び出すサンプルコード ChatGPT回答

chat回答画面


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバ クライアントアプリ サンプル画面

クライアントPC側にクライアントアプリを導入することにより、クライアント/サーバ形式で距離計算機能が利用できます。

起終経由点距離計算
  起点・終点・経由点、運賃タリフをテキスト画面から選択指定すると、距離運賃計算をします。経路はデジタル地図上にも表示されます。

計算結果画面


経路表示画面


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバ A+オプション機能
独自地点・分割区間・独自経路・不通禁止区間

A+オプション機能により、既存の全国営業キロ程図をカスタマイズして"貴社専用営業キロ程図"をデジタル上に作成・管理することができます。



【独自地点】全国営業キロ程図にはない、荷降先・拠点を新しく営業キロ程図の地点として追加することができます。

独自地点作成

【分割区間】作成した独自地点が既存の営業キロ程図の2地点間の経路上にある場合、既存地点と独自地点間の距離を設定することができます。

分割区間作成

【独自経路】作成した独自地点と既存地点間の距離を設定することができます。現在の道路状況を反映させることができます。

独自経路作成
独自経路作成

【不通禁止区間】山道や渋滞が予想される区間を選択されないように設定します。

不通禁止区間作成


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバ A+オプション機能
デジタル全国貨物自動車営業キロ程図

 

デジタル全国貨物自動車営業キロ程図では、標準機能の他に、登録した"独自地点"、"分割区間"、"独自経路"、"不通禁止区間"を使用した距離計算が可能です。
またデジタル地図上に登録した地点を表示します。

起終経由点設定画面


全国貨物自動車営業キロ程図画面


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算サーバ システム構成図

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバVer4.0 システム構成図は、TRUCKServer-Ⅰシステム構成図(PDF)をご覧ください。

システム構成図


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ 距離計算DB・アプリケーションサーバAPI

MicorsoftのVisualStudioで作成したアプリケーションについては、LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバVer4.0 距離計算.NET DLL を利用して、距離計算機能を組み込めます。
それ以外の言語で作成するアプリケーションには、ソケット通信を利用して、距離計算機能を組み込めます。

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバAPI一覧

API 分類ⅠAPI 分類Ⅱ利用プログラム言語参照サンプルプログラム(PDF)
.NET DLLWindowsFormVisualBasicTRUCKServer-Ⅰ2点距離計算(PDF)
TRUCKServer-Ⅰ経由距離計算(PDF)
ソケット通信JavaTRUCKServer-ⅠJavaソケット通信(PDF)
C#TRUCKServer-ⅠC#ソケット通信(PDF)


LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバVer4.0 製品構成と価格

価格表


TRUCKServer-Ⅰ価格表(PDF)

TRUCKServer-Ⅰ保守契約書(PDF)

動作環境・価格体系・製品カタログ・ソフトの機能評価

動作環境

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバVer4.0 の動作環境

必須案件準備するソフトウェア製品
サーバOS MicrosoftWindowsServe2025
MicrosoftWindowsServe2022
MicrosoftWindowsServe2019
MicrosoftWindowsServe2016
DBサーバ Microsoft SQLServer2025
Microsoft SQLServer2022
Microsoft SQLServer2019
Microsoft SQLServer2017
Microsoft SQLServer2016
Microsoft SQLServer2014
Microsoft SQLServer2012
(動作確認用にSQLServer2025Expressを同梱)

価格体系・製品カタログ

TRUCKServer-Ⅰ価格表(PDF)

TRUCKServer-Ⅰシステム構成図(PDF)

システム構成図・詳しい機能・画面サンプル・動作環境・価格体系は、TRUCKServer-Ⅰ製品カタログ(PDF)をご覧ください。

試用版CD無料貸出

このソフトの機能評価は無料で事前に確認できます。
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